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取り組む課題

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市民の皆様から、
「何故大木議員は議会において、合併や中核市実現についての質問を行うのか?」
と多く尋ねられます。
それは、私が政治家を志した一つの目標であり、市民の皆様と約束をさせていただいた公約だからなのです。
これからの日本は、少子・超高齢化時代を迎え、さらには人口減少というかつて対峙したことのない、不確実な時代に今まさに突入をしているのです。
地域間の人口争奪戦は、予算の取り合いにも通じ、色々な意味で強い行政しか生き残ることができない、まさに弱肉強食の時代なのです。
近隣行政との合併を経て、財政基盤の健全化やスリム化をはかり、それぞれの特異性と優位性を活かしていくことが必要なのです。
先ずは中核市を実現し、
“国や県から多くの権限の移譲を受け、より市民の想いに近い政策の実現をはかること”
それが私の想いです。

 

中核市への道のり

Q1 中核市になるにはどうすればいいのか?
A.20万人を超える人口が必要となります。小山市は定住自立圏構想の中で中心市としての役割を担い、将来の合併を見据えています。その枠組みである小山市・野木町・下野市・結城市の人口を合計すると20万人を大きく超えることになります。

Q2 どんなメリットがあるのか?
A.栃木県には宇都宮市しか中核市はありません。県内2番目の市として県内外に大きくアピールでき、交流人口の増加やイメージアップに繋がります。
福祉をはじめ、県の許認可業務が大幅に市に移管され、処理の迅速化とともに、市の独自性の高い行政運営が可能になります。

Q3 実現性はあるのか?
A.中核市構想は大久保市長4、5期目の選挙公約でありまさに集大成で望むには格好のテーマであると思います。
市長が、近隣市町に対して強いリーダーシップをもって望むことで、大きく前進できると思います。

Q4 市民の理解は進んでいるのか?
A.まだまだ充分ではないと思っています。近隣市町において合併による弊害を耳にすることで、デメリットばかりが強調されてしまい、本来の意義を市民の皆様に浸透させるに至っていないと感じています。これは、行政に携る一人ひとりが大いにメリットをアピールし、理解を進めていく必要があります。

 

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皆様の意見をお聞かせ下さい

私のモットーは自分の足で歩いて、机上では見えない皆様の日々生活の中で感じている事を直接お伺いして『身近な生活』『身近な教育』『身近な行政』を改革の知恵とさせて頂きたいと思います。皆様、どうぞお気軽にお声掛け頂ければ幸いです。

例えば・・・・・・

  • 子育てのこと
  • 待機児童の問題
  • 家の前の舗装道路の劣化
  • ひとり暮らしのお年寄りの方について
  • 介護問題

等々

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